2018年2月23日金曜日

宮城遠征,ライブ前日譚"Episode Of SENDAI"

 アイドルマスターSideMの幕張公演から3週間がたち,第2弾宮城公演がやってきました。もうすでに私はパッキパキにブチ上がっております。私は1日目はTOHOシネマズ仙台でLV,2日目はゼビオアリーナ仙台の現地に入場します。1日目も一応会場までは行きます。物販を物色したいためです。会場限定チャームだけはほしいなあ。
 私は観光と,物販を早くから物色したいのもあって,今日23日から仙台入りしております。成田空港から東京23区西側の自宅からはかなりの距離がありますので朝早く出なければならないのですが,例によって遠出の前夜は寝付きがありえん悪く,一睡もせずに成田へGo!
 京成線の電車の中で何度も寝落ちそうになりながら成田空港へ。あまりに腹が減ったのでマクドナルドでチキンクリスプマフィンをいただく。
 飛行機の中で,眠れなかった分を少しでも回収。離陸したと思った次の瞬間に仙台空港に到着しておりました。この時点では天気がなかなかいい。下の写真はそれぞれ仙台空港と仙台駅です。

 その後は,フォロワかつ2日目現地の連番である人に教えられたお店で牛タンのランチサービスをいただきました。味太助というお店です。

 食後は仙台駅周辺をプラプラしておりました。そういえば前日物販は幕張にしか無かったので,かなり暇です。写真は,駅前の駐車場と駿台仙台校です。SUNDAI SENDAIって綴ると感じるものがありますね。広大な駐車場は札幌駅前にもありますが,地方中枢都市はこんな感じなのでしょう。


 あまりに暇なのでTwitterで気軽に行けるスポットを募集したら,仙台城跡をおすすめされたので行ってきました。最初,秋保とか勧められたんですが片道2時間はさすがに余裕が無いのでね…… 伊達政宗公の像の写真を撮りましたよ。あとは,大橋彩香さんと「おほはし」のツーショットだったり,魯迅だったり,羽生結弦さん(さすがにパネルに記されている戦績は更新されていません…w)だったり。仙台博物館は残念ながら公園の更新工事のために閉館中でした。
 
 そして夕食は†約束の地†ジョイフル。仙台駅から1駅電車に乗ると,もうぼくの故郷札幌市郊外のような住宅地になります。そこを抜けていくと,ジョイフル仙台東照宮店が。いつものメニューを頼んで,いつも行ってる赤坂店と比較して…あとはこの文章をちょこっと書いて。

 とまあ,今日はそんな感じの1日を過ごしました。
 明日どうやって時間潰そう…

2018年2月14日水曜日

ライブ雑感 of THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR~GLORIOUS ST@GE~【幕張公演day1】その2

 ライブ雑感,前回の続きです。詳しい説明は省略するので前回記事をご参照ください。17曲目からの感想と全体を通しての感想を書きなぐっていきたいと思います。今気づいたんですがこれほとんど楽曲自体の感想で,演者がどうだったとかほとんど言及しない(できない)あたり自分演者全然見てねえなあ…と思いました。楽曲の感想として読んでもらったほうが良いのかな(トホホ)
 17.AFTER THE RAIN
双子の元サッカー選手ユニット『W』のアニメED曲です。イントロからもうアニメの描写が想起されてきて涙腺防御線が危なかった覚えがあります。アニメ曲はアニメのブーストが掛かるのがずるいです。双子二人三脚でやっていくぞという二人の強い意志が歌い込まれている曲です。「色んな人を笑顔にしたい幸せにしたい」,実現できたと思います。キャストの演技がマジの双子かこいつらと思わされるようなものでとてもかわいかったなあ(小並)
 18.MISSION is ピースフル
 元(体育系)公務員ユニット『FRAME』のST@RTING LINE広義のB面曲です。2ndライブ(見てない)ではトロッコで登場したそうですが,今回はパワフルなダンスによるパフォーマンスが行われました。FRAMEは木村龍くんがお気に入りであること以外はそんなに追ってなかったのでよくわからなかったですが,他の曲同様に前職のキャラクターが強くいきている曲で「あーそういうことね完全に理解した」という感じです。今度CD買います。
 19.夏時間グラフィティ
 アニメ合宿回,Beit,High×Joker,Wの歌うED曲です。若さがあふれています。公演当日外は肌寒い天気でしたが,イベントホールの中だけはこの曲の間真夏の空気が流れていたんじゃないかと思わされます。アニメと言えば,最後の765と346の色紙にグッと来るものがありましたね。この曲も「神SUMMER!!」のリスペクトでしょうか。よく知りませんがそう思っておくことにします。
 20.流星PARADE
 Jupiter,DRAMATIC STARS,S.E.Mの歌うアニメED曲です。tr19とは対照的に落ち着いた印象のある楽曲ですが,パフォーマンスのアツさは若い(中の人の年齢は似通ってるけど)のにも負けていません。2日目にもJupiter抜きで披露されて,ライブの演出としては2日目のほうが好きなんですけどねえ……
 21.From Teacher To Future!
 ライブの途中,周囲の女性ファンがしきりに「学ラン着るのかな…???」とソワソワしていた,元高校教員ユニット『S.E.M』のアニメED曲です。残念ながらこの日はその演出はありませんでした(2日目に!やってくれました!!)。「君は!デキル!何だってできる!~~」のコールがすごく楽しい曲です。キャストの応援団みたいな振りもシュールで最高です。ぼくも伊織リウム振り回しながらコールで絶叫してました。S.E.Mはユニットに楽しくて頭の悪そうな(褒め言葉)曲,ソロが歌詞に含蓄の含んだ落ち着いたいい曲が特徴ですねえ。
 22.Sunset★Colors
元軽音楽部ユニット『High×Joker』のアニメED曲です。自分は正直こういうノリ嫌いだったんですが,最近になってむしろ大好きになってきまして,これも加齢でしょうか…まだ20歳なんですがねえ…それはともかく,ライブでは,キャストの5人がトロッコに乗って登場しました。トロッコから物をぶん投げるパフォーマンスもなされました。(一度も受け取れなかった…)キャストの煽りとか,歌唱をアニメの描写と重ね合わせてここでも感極まり,涙腺の防衛ラインが苦戦を始めます……
 23.Alice or Guilty (M@STER VERSION)(961PRO Ver.)
 言わずと知れた961プロ所属時代の『Jupiter』の曲です。イントロが流れた瞬間,会場がとんでもなくどよめき,961のJupiterのロゴがビジョンに映し出された途端,連番者ともども絶叫してしまいました。961時代の衣装に身を包んだキャストのキレッキレのダンスと,年を経て向上した歌唱,そしてバッチバチの照明操作,何より思い出ボムに圧倒され,薄緑のペンライトを振ることもできず,4分間まばたきもせずただボーッと焦点も定められずステージに目を遣ることしかできませんでした。「Jupiterは何だかんだ961に対する恩義を忘れていない」と誰かが言っていました,まさにそのとおりでしょう…
 24.BRAND NEW FIELD
 961プロを辞めインディー活動を続けていたものの,315プロダクション所属を決めて生まれ変わった『Jupiter』のST@RTING LINE表題曲です。アニメ1期放映前に放送された『Episode of Jupiter』をライブで再現した形になります。tr23の終わりにステージが暗転し,315プロの衣装を羽織り,ビジョンに映し出されたロゴが315Jupiterに変わったときのステージの熱気はすさまじかった。PassionではなくてもはやEruptionという感じです。新参者なので爆薬にできる素材は少ないですけど,アニマスだったりEoJだったりアニメだったりと,"Jupiterの歴史"が頭をよぎり,「俺達なら楽勝…だぜ!」でもうダメでした。元ビートルズ,ラブライブ,765ASなど,数々のライブ現地での涙腺攻撃をはねのけてきたぼくの地上最強の瞼が負けました。キャラに扮する神原さんや松岡さんが曲中のセリフを口にする度にまたボロボロ涙が増してきて秒でハンカチが重たくなってしまった。トップアイドルJupiterがそこにはいました…
 25.ARRIVE TO STAR
 パイロット,外科医,弁護士の元専門職ユニット『DRAMATIC STARS』のアニメED曲です。Jupiterと並ぶ315プロダクションのセンターポジションを努めます。いやこの並びはたとえ予想しててもずるいですよ……条件反射で折ったUOは全く振ることができませんでしたし,ずっと歌詞を聴いて泣いてたので演者をほとんど見ることができませんでした。「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」と絶叫して膝を折ってしまいました。いや傍から見ると気持ち悪いですよね…もうこれ以上語ることはありません……
 ここらで,ビジョン演出が流れます。アリギル以降感情が崩壊しているので,何かもうひたすらボロボロ泣いてました。「歌って踊る,理由があった……!!」とかもう心臓を抉られるような感じでした。
 26.Reason!!
 315プロダクションの先発6ユニットが歌う,アニメ1期のOP曲です。前職からアイドルに転身した「Reason」を歌い,アニメ『アイドルマスター』へのリスペクトが歌詞に盛り込まれている二重に315の曲です。アニメオリジナルの6ユニット15人のみならず,15ユニット46人のキャスト勢揃いで披露されました。アニメのシーンを思い出して感極まり,「涼ちんが『Reason!!』を歌ってる…!!!!!」と感極まり,一呼吸置いて涙が際限なく出て来るということはありませんでしたが,『315』の振りを全力で真似しながらブチ上がりました。最後の46人の『Reason!!』衣装の絵は,ライブのために書き下ろされたようで,今はLantisのSideM特設ページから見ることができますが,とにかく涼ちんが可愛いんですよ…いやあ…えぇ…
 27.Beyond The Dream
 SideMで初めて46人による歌唱で音源が発売された,DRIVE A LIVEに続く2つ目の全体曲です。2017年2月1日の発売日に購入して,受験の追い込み期に毎日聴き込んで,入試会場に入るときも聴いて,一番つらかった時期を共に過ごした思い出の曲を,とうとう現地の生歌唱,しかもオリメン46人版で聴くことができました……!!もう圧倒を通り越して感極まったのも通り越した圧倒を受けました。キャストの歌唱,振りの全てがひたすら尊かった。「一緒に歌ってください!」と仲村宗悟さんが呼びかけ,全力で一緒に歌いました。もう2018年一番の思い出になると思います…
 (アンコール)28.GLORIOUS RO@D
 アニメ1期最終話のED曲です。『自分REST@RT』,『GOIN'!!!』の系譜だと自信を持って主張できるアイマスの大名曲ですね。イントロだけでウルっと来てしまう曲です。これも46人全員で歌われました。「ここはまだゴールじゃないから~走り出そう!さあ!!」「ピース!!一人ひとりが,オリジナルの光放って~」のフレーズが大好きで,生で聴けたときマジでまた泣きそうになってしまいましたが,Reason!!までで涙が枯れてしまっており,ただ天を仰ぐだけになってしまっていました。ところで,最後らへんの「ウゥ~~」というファルセットボイスは山下次郎先生に扮する中島ヨシキさんのものだとずっと推測していたので,ライブで確かめようと思っていたんですが,キャストがこのときはみんな後ろを向いていたので結局誰なのか分かりませんでした…このときも誰かがコーラスを合わせるとかは無くて一人による歌唱だったのですが…
 (アンコール)29.DRIVE A LIVE
 2回目のドアラです。1stと2ndはセトリエアプ勢だったので,2回も歌うなんて意味不明だと思っていました。しかし実際に現地で聴いてみると,1回目に聴くときと2回目に聴くときでは感じ方が違うんですね。間の27曲でキャラが「変わった」という気分になります。315のフィナーレでした。
 ライブ会場から出た後もしばらく余韻に浸り続け,「現地から帰りたくないマン」になってましたw しかし輝かしい瞬間も過ぎていくもので,連番者とお別れし帰路へ。2日めはLVで見ました。現地参加ではないので感想は詳しく書きませんが,サマホリ,ムンナイが最高でしたね。
 SideMのライブは初参戦,その上765AS,シンデレラ,ミリオンシアター組,315プロを通して,キャラに扮するキャスト全員が登壇する公演に参加したのが初めてだったので,とても印象深いものになりました。ファンの毛色が違うのもそれはそれで楽しかったですしね。
 今後の予定としては,23日に仙台入りし,24日に仙台でLV,25日は現地でライブに参加してきます。ここにもぼくの担当である秋月涼に扮する三瓶由布子さんがご出演なさるほか,今日発売の3rdアニバディスク2のオリメンが2日目には揃います。実はまだ聴いてないんですが,現地でどのようなパフォーマンスで披露されるのかが楽しみです。名刺も幕張に続いて2種類新しいデザインを作ります。
 演者をあまり見ていない上に,投稿が遅くなって記憶も薄まりかけていましたが,4度目の正直として物を出せてよかったなあと思います。乱文をお詫びしますね。

2018年2月11日日曜日

ライブ雑感 of THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR~GLORIOUS ST@GE~【幕張公演day1】その1

 新年初めての投稿ですねえ(すっかりほったらかし)。初星宴舞day2のレポートは仙台公演までに書きます(と言ってAqours2ndもハッチポッチもジャーしているのだが)……そうだ,day2はDV見に行くのでその時のついでに書こうかなあ。とも。
 アイドルマスターSideMの3rdライブツアーのおっ始めは幕張メッセ,15ユニットの46人全員が揃いました。ぼくは765AS菊地真→DS涼の順でこっちに入ってきた人間で涼Pなので,F-LAGSの出るライブを狙い撃ちして応募して運良く当たりました。期末試験はライブを楽しみにしながら一生懸命勉強しましたよ(出来?何のことやら…)。ライブ雑感というタイトルではありますが,ライブだけじゃなくて1日の自分の動きを日記をつけるような感じで適当に殴り書きしていきます。
  ~2月2日午後9時半~
 次の日のライブの準備を終え,寝ようと試みる。しかし,眠れない。物販早朝参戦を試みていたので寝ないとまずいなあと思いながらオフトゥンにくるまる。
  ~午後11時半~
 寝られない。4時半起きなのにこの時間まで寝られないのはまずいと思い,夜を明かすことに予定を変更。
  ~2月3日午前1時~
 せっかくなので,東京駅まで徒歩で行き,東京駅を一番最初に出発する京葉線の電車に乗ることを思いつく。これで当初の予定より40分早く着ける。というわけで家を出る。青山の街を歩いてきました。上京してこの辺の地上を歩くのは初めてなんですが,昼間はとてもいい街なんでしょうね。今度はオタクの装いで深夜ではなく,スーツでも着て昼間に歩いてみたいです。(写真は,国連大学と青山学院大学)
[caption id="attachment_873" align="alignnone" width="300"] mde[/caption][caption id="attachment_874" align="alignnone" width="225"] dav[/caption]  ~午前2時~
 例の場所(分かる人には分かる)で超早い朝食をとる。しんけんハンバーグシングル,オニオンソース和食セット。800円ちょい。

  ~午前3時半~
 例の場所を出て東京駅へ向かう。霞が関を通過しました。Googleマップに案内させたら,一般人立入禁止(それはそう)の総理官邸前の道路を指定され,危うくお縄になるところでした(ちゃんと迂回しました)。Googleマップはちょくちょく立入禁止の道路を経路に指定するの本当にやめてほしいですね…(写真は国会議事堂と東京駅)
[caption id="attachment_875" align="alignnone" width="300"] ozdfov[/caption][caption id="attachment_876" align="alignnone" width="300"] dav[/caption]  ~午前5時半~
 幕張メッセに到着しました。京葉線では海浜幕張駅到着5番目の列車でやってきたので,ぼくの前にすでに200人ほど並んでいたと思います。寒いのでタオルなどにくるまりながら,日の出前にはスマホでゲームをして,日が昇ってからは本を読んで時間を潰しました。
 8時半頃になると,列移動が始まりました。列の固定がガバガバなので移動のどさくさに紛れて前に進んで,最終的に物販開始時点で100人以内程度のところにいたと思います。
  ~午前9時50分~
 予定より10分早く物販開始。しかし,旗だけぼくの目の前で売り切れてしまいました。列で待っていたときに周りの人の注文票を見ても,旗を購入する人があまりいなかったので,2人に1人が平均2本買ってったとしてそれでも全然用意されていない計算になりますね。30歩譲って事前物販を逃したのが悪かったとは言え,別に輸送でかさばるわけでもないグッズ(収納時はスティック同然の形状になるので)の用意数がこれだけ少ないのはいかがなものでしょうかね。しかも2ndのときも即刻完売だったとのこと。意図的に販売数を絞らなければ,常識的に考えてもっと数を用意するはずです。ここだけはアンケートにボロクソ書いておきました。
  ~午後4時~
 ここまで,名刺交換に出かけたり,連番の人とイオンモールをほっつき歩いたりしておりました。午後4時に入場開始。入場開始が15分程度押しましたが,入場は比較的早く進みました。今回はシンデレラ5th静岡のようなダッシュは起こらなかったようです。物販でペンライトバッグを購入したのでそれにライトを移し準備。初星宴舞まではあの武装みたいなライトホルダー使ってましたが,取り出しにくい上に見てくれが気持ち悪いので,使うのをやめましたw さて,飲み物も棒もUOも準備し,あとは開演を待つだけ……
  ~午後5時40分~
 少し開演が押しました。初星の合言葉隣にチアリングレターJust be myself!!で泣かなかった鉄壁の涙腺ですが,「GLORIOUS ST@GE開幕です!」という山村の掛け声だけで微妙にウルっと来てしまう(もちろんこの程度ではそこまで感情は動かない)。以下,セトリを垂れ流します。
 1. DRIVE A LIVE
実はずっと,1曲目は「Reason!!」だと思ってたので「あーなるほどそういうことね」という感じでした。46人での全体曲の生披露はこれが初めてなのかな?キャストの登場場面からもう圧倒されておりました。ペンライト握りながらあのポーズするの大変です。
 2. STARLIGHT CELEBRATE!
 tr1同様に,今回は全部新曲なのではないかと思っていました。だから,「あーこれか」という感じでした。いい曲なんですけどね。オタク歴が短すぎるあまりセットリストの予知能力がありません。死にたい。DRAMATIC STARSの曲はオタクのUOがきれいです。
 3. TOMORROW DIAMOND
 Beitが歌う,アニメのED曲ですね。ピエール扮する堀江瞬さんの歌い出しが最高に尊い1曲です。いつか,「魔法のステアー」(オリピ09収録ピエールソロ)からこれにつなげるセトリのライブをやってほしいと1日10万回は言っています。曲自体も,あーBeitだな,あーSideMだなと感慨に浸っていましたが,モニターの映像演出もすごかった。キャストが指輪のケースを開けるジェスチャーをして,ビジョンには宝石が光を反射するエフェクトが…LVでは梅原裕一郎さん(?)が映し出されていたようでしたが,現地では3人それぞれ違う色のエフェクトを見ることができました。ぼくは男ですけど,思わず「プロポーズ受けましゅ~~♡」ってなってしまいました。
 4.Reversed Masquerade
 Cafe Paradeの3rdアニバディスクの新曲です。ヴァンパイアとかモンスターとか,ちょっと時期が違いますねえという気もしますが。3:40あたりでのカフェパレの5人がぴったり息の合った振りはとてもきれいでした(円の面積を掃くような感じ…あれ何て言うの)。小林大紀さんすこすこ~~~♡ってなってしまいました。
 5.バーニン・クールで輝いて
 ぼくは懺悔します。アニメのメンツと旗カフェ以外の7ユニットは実際自分の中でパットしていなかったんですが,声優さんの扮するこの子達もアイドルなんだなあと思わされたライブパフォーマンス。セリフがグッと来るのですが,この曲はなによりコールが楽しい。ライブ参加の男性率はだいたい2~3割ですが,これは男の声がないとなかなか映えないコールでしょう。「オイ!オイ!オイ!」と全力で叫びました。どうせアニメ2期も発表になるのだろうし,「パッとしてなかった」7ユニットもより好みしないで聴かないとですね。
 6.桜彩
元芸能者のユニット『彩』の3rdアニバディスク未リリース新曲です。彼らのイメージに合ったしとやかな新曲。前の曲がコールが楽しい曲でしたが,これは対照的に体を揺らしながらゆるふわな気分でいただく曲でしょう。関ジャニ∞あたりが歌っても違和感無さそう(個人の感想です)。音源が出たらほしいですね。Mマスアプリで試聴できたっけか…
 7.Over Again
 我らがJupiterのアニメED曲です。イントロから感情が昂ります。どうでもいいですが,961の頃より中の人の歌唱力自体もアップしている(そりゃもう8年くらい前なので)ために,315のJupiterは「成長」を感じるのも最高なポイント。Over AGAIN,再びトップアイドルになってみせるぜということなのでしょうかね。タイトル泣かせの曲で,ずっと斜め上見ながら聴き入っていたので正直パフォーマンスあんま覚えてないですw
 8.Study Equal Magic!
 元教員ユニット『S.E.M』のST@RTING LINE広義のB面曲です。S.E.Mのユニット曲は,いい曲というよりも楽しい曲揃いで,本当にオタクライブ映えします。キャストが真顔で演じるのも面白さ100倍です。
 9.JOKER↗オールマイティ
 High×JokerのST@RTING LINE広義のB面曲です。右手で赤いペンライト,左手でタオルを振り回す曲です(どっちでどっちを持つか,あるいはどちらか一方を持つかは個人の裁量です)。高校の軽音のライブって実際楽しそうにはしますけどそんなに記憶に残らないですよね,何かそんな感じだったのでよく覚えてません(失礼)。ハイジョのカラーは赤なので,やはり赤い公式タオルが目立ちましたねえ。ぼくですか?赤いポール・マッカートニーのライブタオル振り回しました。ベースの榊くんがリッケン型のベース使うしメンバー全員歌うしHigh×Jokerは実質ビートルズです。え?冬美くんが余計じゃないかって?ビリー・プレストンが歌ってるとかそういうことにでもしておけばいいんじゃない(適当)。
 10.情熱…FIGHTER
 公務員じゃない方の体育会系ユニット『THE 虎牙道』のST@RTING LINE広義のB面曲です。あまり記憶がありませんでした。
 11.Tone's Destiny
 元音楽家ユニット『Altessimo』の3rdアニバ曲です。やはりイメージに沿う,オーケストレーションがきれいな曲です。キャラとか詳しくないんですけど,ピアニストくんの方のソロ曲『Echoes My Note』はオリピ02,音が降ってくる方の人のソロ『Sanctuary World』はオリピ04収録でどっちも好きなので聴いてください。tr12との2曲は,tr8から10まででブチ上がった雰囲気をクールダウンする間の良いセットリストになっています。
 12.Symphonic Brave
 よく分からない(個人の感想です)ユニット『Legenders』の3rdアニバ曲です。時間の流れとか,哲学とかそういうのを指向する歌詞ですねえ(個人の感想です)。笠間淳さんがハンサムで惚れてしまいました。以上です。
 13.カレイドTOURHYTHM
 JupiterとWの5人で歌う2ndアニバディスク3の曲です。2ndでも披露されましたが,当時はメンバーが欠けており,今回5人フルオリジナルメンバーによる初披露になりました。2ndアニバはこのディスクだけ恥ずかしながら持ってないんですけど,パフォーマンスと曲がとても楽しかったので今後買おうと思いました。ライブとかいうの,知らない曲でも良さを発見して「買うぞ」ってなるので無限に罪深いですね。
 14.Fun!Fun!Festa!
 Beitの2ndアニバディスク2の曲です。セトリを見ると顕著ですが,アニメに登場したユニットは曲数も多く張り切っていますね。Beitの曲は「雄姫様にされる」と形容されるような曲が多いですが,この曲はそれらとは対照的に,楽しくて踊りたくなる曲です。もちろん,幕張は狭いので踊れませんがね。踊らない代わりに合いの手を3割増しで入れて楽しみました。
 15.夢色VOYAGER
 現地で死ぬほど聴きたかった曲の一つがやって参りました。ぼくの担当である秋月涼くんがリーダーをつとめるユニット『F-LAGS』のST@RTING LINE表題曲です。なんとF-LAGSに扮する3人のキャストが人力トロッコに乗って登場!ぼくの席はスタンドでステージからはかなり遠かったですが,トロッコの通る通路からは2列目の好位置でした。ですから,間近でキャストの方々のお顔を拝見することができました。いや,最高of最高at最高on最高in最高という感じで3秒に1回優勝してました(語彙力低下)。ここで3回目の感極まりがやってきましたがぼくの涙腺は地上最強なので泣きません。
 16.もっふ・いんざぼっくす♪
 元子役ユニット『もふもふえん』のST@RTING LINE広義のB面曲です。もふもふえん,かわいいですよね。正直言うと,成人済みのキャストがああいう演技してるの見てるとかなりキツイんですが,個人的にはそれも大好きです。ただ,セトリを眺めていて,なぜこの曲がこの文脈で打ち込まれてくるのかがよく分かりませんでした。個人の感想ではありますが,tr8とtr9,tr9とtr10の間に挟ませるとかの方が流れ的には自然だったのではないかとは思います。
その2に続きます…

2017年12月31日日曜日

二徹の年の瀬

ブログとかいうもの,全く放置しっぱなしだったですね。最後の更新は9/22だそうです。何をやっているのだか。今回,せっかく年の瀬ということなので,何かしら2017年の統括を書き込んでいきたいと思います。ここはぼくの「記憶の保管庫」ですからね…なお,タイトルにもある通り,これを書いている12/31午前4時段階では,二連族徹夜中です。何故かはまあ,この時期特有のものです。
さて,今年はぼくにとって,20年間で最も激動の1年であったことは間違いありません。しかし来年は多分より激動する1年になるでしょうね。そうじゃないと人生つまらないです。順々に思い出していこうと思います。

1月/2月
 浪人生だったぼくは受験の準備に追われていました。まず,1/10に新しいソシャゲを3つインストールしました。そうしていたら,国語の勉強をほとんどしないままセンター試験に突入してしまい,141点とかいう大コケ。あとで開示が返ってきますが,現役のときより40点くらい下がりました。受かったからどうでも良いんですがねw
 2月に入ると二次試験がありました。今回も秋葉原に宿を取りました。秋葉原発で大学の正門の目の前に止まってくれるバスが有るんです。理系を受験する人はぜひ秋葉原にホテルを取るといいですよ。入試の前日には神田明神に詣でたあと秋葉原観光をして,4000円くらいするちょっと贅沢なステーキを食べました。入試当日は記憶が飛んでいます。

3/4月
 2017年もっともやばかった2ヶ月間かもしれません。大学に受かり,やったああああああああああああっつって次の日のミリオンライブ4thLVに行っていましたが,その翌々日に家庭の事情が大変なことに…受かった大学に行けなくなるかもしれない恐怖で2週間ほとんど食事が喉を通らず,勉強も趣味もできないほどに強いストレスで寝込んでしまっていました。なんとか親戚から莫大な借金をすることで上京に成功。今でも返済のために少しずつお金を工面しようとしていますがとても大変です。
 
4月,まず上京のバタバタで,上旬の記憶は殆どありません。12日は日本武道館で入学式でした。自分の大学の入学式が,生まれて初めての武道館現地です。ポール・マッカートニーやアイマスミリオンライブで行きたかったですけどねえ…その日に割と付き合いの長い某Twitterのフォロワさんと初めての顔合わせ。色々話を聞かせてもらいました。14日には彼がDJをするイベントに足を運び,そこでも割と付き合いの長い複数のフォロワと顔を合わせました。そしてポール・マッカートニー来日公演。ぼくがわざわざ東京を目指した理由の殆どはこれ。多分2017年来日公演のアナウンスがあったら受験勉強最後まで頑張れなかったかもしれませんでした。武道館はチケが高くて中に入れず,外で雰囲気だけ楽しみました。29,30東京ドームは中に入りました。ここで,ずっとTwitterでしか話をしたことがなかった数十人と初対面。この人はこんな人だったんだ,という純粋な驚きと感動のある日々でしたね。よく考えたらオフ会しかしてないですねこの人…

5/6月
 アイドルマスターシンデレラガールズ5thライブツアーが始まりました。宮城のチケが取れなかったのでLVへ。すみぺのロシア語講座MCを聞いた次の日の20点満点のロシア語の小テストは3点でした。五月祭でプーチン行列見たかったなあ…
 6月は,中旬に突然札幌に強制送還されて25万円が吹っ飛んだのが最も大きな出来事です。何があったかの詳細は伏せますが,とにかく精神的に辛い数日間を過ごしましたね。札幌では1日間向こうの友人たちと遊んだりもしましたが。また,帰ってきてから人生初の同人誌即売会通称「サンクリ」を見に池袋に行ってきました。当時はとてもきつくて体が拒絶反応を示していたことを覚えています。

7/8月
 7月はネタでデレ5thツアー幕張の当日券チャレンジをしようとしたら失敗しました。次の日の英語中級の試験,出来は良かったと思っていたのに成績あまり良くなかったので多分これのせいです。死ねバンナム(1回目)。大学の期末試験があり,かなりつらかった。
 8月,大学の夏休みに。講義の先生に国立天文台三鷹キャンパスのツアーに連れて行ってもらったり,人生で初めてコミケに行ったり,札幌から友人たちが遊びに来て夜通し遊んだり,初めてオールナイトのイベントに参加したり,毎週徹夜していましたね。多分10年後にはこんなことできなくなっているのでしょう,今を楽しむ☝( ◠‿◠ )☝ シンデレラ5thツアーSSA公演,会場前まで行ってきて人生初の名刺交換等やってました。結局一度もチケットがご用意されなかった死ねバンナム(2回目)。バイト先の会社の金で京都へ旅行に出かけました。京都って良いところなんですけど,観光地はどこも二度とは行こうと思わないんですよね,不思議です…

9/10月
 9月,夏休み後半ですが,なんかアルバイト漬けで結局あまり勉強ができなかった感じがしています。こんな大学生活嫌ですよ…結局120時間くらいアルバイトしたと思います。末はAqours 2ndLOVELIVE HAPPY PARTY TRAIN Tourの埼玉公演に。人生初の西武球場でした。気持ちの悪いオタク(自己言及)でごった返していましたが,Jumping HeartとMIRAI TICKETで両日とも完全優勝。自分が推していたCD曲をやってくれなかったのが心残りだけど。アニメがうんちだったのでラブライブから他界しつつありましたが,少し魂が戻ってきてしまいました。
 その翌週にはTHE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@Lへ。初アイマスライブ現地です。ここではベースキャンプに主に居座って,いろんなアイマスPの方と交流させていただきました。3月からTwitterで懇意にしていただいていたフォロワがここを最後にオタク現場他界というのは少し残念でしたが…しかしここでお会いした人の一部は1月最初の765ASライブで再びお目にかかれるので楽しみです。また,SideMのニコ生公開収録にも参加。自分の飛ばした野次をキャストに拾ってもらって反応していただいたのはとても強い思い出です。

11/12月
 この月もイベントずくめでしたねえ。ミリオンライブのリリイベで横浜へ行った翌々日,Muse来日公演で横浜アリーナへ。色々ありましたが,声優がお歌を歌っているのとは比較にならないプロの職業ミュージシャンの圧巻のプレイは感動。現役世界No1のライブバンドと言われる所以を感じました。また月末には元の畑である1960年代ミュージックの方々のイベントへ。ここのフロアで踊るのと,オタク現場で心の底から湧き上がってくる楽しさというのは実は似通っているところがあって,毎度楽しめています。曲は今でもほとんどわからないけど,でも行く度に分かる曲は確実に増えているし,分からなくても教えてくれたり,全く分からなくても踊りが楽しいセレクトをしてくださるDJの方々はすごい。
 
そして12月,この月は特に趣味にお金が飛んだ月ですね。アイマスの765ASニューイヤーライブを一般でやっと現地のチケットを取ることに成功し,またSideMの3rdツアーの幕張初日と仙台day2を当選させ,これだけで6万飛ばし,また音源も50枚以上購入し,今日までコミケに行ってきて30冊近い本を回収して大変な出費でした。コミケ2回目でしたがちゃんと下調べも心がけも徹底したので前よりは楽しめたかと思います。1人じゃなかったというのもあるけどね。また60年代音楽のイベントにも複数回顔を出しました。どんどん知っている顔が増えるのは楽しいですね。
 来年は60年代音楽やオタクコンテンツにかぎらず,もっと色んなイベントに顔を出して顔を広げたいですね。また,今年はアイマスに逃げ続けて洋楽の収集がかなり遅れました。おかげでアイマスは落ち着いたので2018年はもとの趣味に戻りたいなあ…そしてちゃんと勉強します。良いお年を…

2017年9月22日金曜日

 9.18 アイドルマスターSideM 315!STATION AKIHABARA

 9.18 アイドルマスターSideM 315!STATION AKIHABARA
 18日に,アニON STATION AKIHABARAにて今月15日から来年の1月28日まで開催されている,アイドルマスターSideM 315!STATION AKIHABARAに顔を出してきました。画面でvisionを楽しんだり,DJブースで音楽を流したりしながら軽食を楽しめるというコンセプトで作られたらしい施設でイベントが行われ,315プロのアイドルたちをモチーフにした料理や飲み物が振る舞われ,グッズ販売なども行われるものです。15日から30日までは,今月に誕生日を迎える秋月涼,桜庭薫の「バースデープラン」と称した特別コースが限定で用意されていて,1stオーダーがバースデーケーキだったり,特別なアクリルスタンドをいただいたりできます。ぼくは315と876の秋月涼Pなので,当然このプランを申し込んで現地に乗り込みました。誕生日は15日だったんですが,チケットが先着順で,誕生日から近い日が速攻で埋まっていってしまったので少し離れた日に取らざるを得ませんでした…無念





1枚目はエントランス,2枚目はバースデープラン専用のバースデーケーキ,3枚目は猫柳キリオ君をモチーフにしたいちごミルクのドリンク,4枚目はF-LAGSをモチーフにしたプレート,5枚目はイベントで入手したバースデーカードやリクエストカード,アクリルスタンド(光が反射して見にくい)
 P歴も浅く,765やシンデレラのPの皆さんとの交流しかしてこなかった自分ですが,この現場でも他の涼Pのみなさんと名刺交換をしたり,SideMの音楽に合わせて踊ってはしゃいだりできるのだろうなあと思っていました。しかし,「ジュークボックス ロックオン」という,Pの皆さんのリクエストによるDJコーナーがあるにも関わらず,Pの皆さんはほんの2,3人の仲間内で固まり,歌ったり踊ったりもなく,最近顔を出してきたSSA現地のように名刺交換が盛んに行われるという雰囲気は一切ありませんでした。「スマイル・エンゲージ」が流れたときに「ウホォ!!」と軽く奇声をあげたときに隣の女性Pに笑われたくらいです(ぼくは8人テーブルに案内されたのですが,ぼく以外の7人は全員女性でした。また,40人くらいの参加者中,男性は4,5人くらいしか居ませんでした)。他に1人,MIXペンラを持ってきていた女性Pを見ましたが,彼女も雰囲気を察したのか,振らずじまい。ぼくは何とか頑張って曲の盛り上がりに腕を振り上げたりしてみたんですけど空回り。765やシンデレラとの温度差をはっきりと感じました。さっきの女性Pとは名刺交換させていただきました(薫のバースデープランに申し込んできて,天道輝Pだそうです)が,交換はその方だけ。彼女の向かいの男性の涼Pさんにも名刺を渡して話しかけてみたのですが,反応は薄く,かなり物足りないものになってしまいました。ただのディナーショーならこの程度の静粛が合うんでしょうけど,PのリクエストからDJしていただいたり,ライブ映像を放映していただいたりする場でここまで白けるものなのかと正直驚いています。
 10月7日からはアニメ本編の放映がスタートします。765やシンデレラから本格的に流入してくるPも少なくないかもしれません。彼ら彼女らのノリが輸入されれば少しは盛り上がるのだろうかと思うと同時に,あのノリでこれらの現場に入ってくると,摩擦を生む可能性もあると感じました。現に,最近では「みんなまとめてアイドルマスター」を信条とした「越境モノ」に嫌悪感を示すブログが一部でにわかに話題になりました。「団結」や「団結2010」の歌詞に実際に歌われている標語でもありますし,ぼくは越境好きなんですけどねえ……
 どんな楽しみ方が正しいというのは絶対に存在しないけれども,もっとみんな歌って踊って楽しめばいいのにと思ったのと,同じ「オタク」でも男性中心の世界と女性中心の世界はまったく様相が違うんだなというのが勉強になりましたね。SideMは徐々に男性のPも増えてきているようですが,コラボカフェなどのイベントはかなり女性に客層が偏っているようです(そもそも,よく見たら女性向けのコンテンツのコラボばっかりなんですね)。ライブだけではなく,こういうイベントにも顔を出してみると良いと思います。9月20日から10月分の先着予約が始まっていて,多分10月はもう殆ど席が取れないと思いますが,11月分が10月20日頃から始まると思われるので,みなさんご検討いかがでしょうか。なお,SideMの中の人がトークショーをするイベントの先行予約は確か26日くらいまでeplusでやっていたはずです。今回のイベント,ぼくはいい経験になりました。ただ,あの雰囲気をもう一度経験したいかというと,微妙かもしれません。
 10月7,8には765 PRO ALLSTARSとシアター組合同のライブが日本武道館で行われますね。ぼくは幸運にも両日現地で見られる見通しです。ここで,今回のイベントの不完全燃焼分を燃やしきってしまおうと思います。